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『腐ったミカンの方程式』

猫の手も借りたいこの時期、各現場では、職人さん達が迫り来るタイムリミットにドキドキしながらも奮闘中。


『あと一日雨降ったらやばいね(汗)』的な・・・。


励ましのスローガンは、『忘年会で、盛り上がろう!! 次の日仕事だけど・・・』と、なんとも中途半端。




そんな毎日だから、
今年一年を振り返るには少し早い気がしたけれど、『忘年会のネタ探し』も含め、遡ってみた。


結果、
今年1年を遡るつもりが、一気に幼少時代までタイムスリップ。
様々な事が脳裏を駆け巡った。


なかでも、ふと、思い出したキーワードが、

『腐ったミカンの方程式』


だから、今回のタイトルにしてみた。



アラフォー世代の方なら、馴染みの言葉かな。
今思えば、自分としては、昭和の時代の代表的ドラマ。


『3年B組 金八先生』である。


別に、金八フリークではないけれど、このシリーズだけは見事にハマった。
当時、小学生だった自分は夢中になって見ていた。


今、あらたまって映像を見ることはないけれど、昔を語るには、恰好のつまみである。
そして、最終的には、『あの頃は・・・』と、なんとも言えない気持ちにさせてくれる。

まさに、仕事中の気分転換を兼ねたちょっとした休憩には、もってこいである。





さて、今回ブログ、ここから、どうやって話を庭の方に運んでいくか考えた結果、


方程式と言う部分に着目して、


『良い庭を作る為の方程式』


というものを、考えてみた。


例えば、
『良いプラン』+『良い職人』=良い庭となる。

その他に、

『綿密な打ち合わせ』+『お客様とのコミュニケーション』=良い庭
『要望』+『ちょっとしたサプライズ』=良い庭
『誠意』+『真心』=良い庭


考え始めると、いくらでも出てくる。


それは、『良い庭』と判断するのはお客様であり、その判定基準も様々だからである。


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このお庭も、方程式が成立した良い例である。


ただし、それを提案する立場にある自分は、『良い庭』を作るために、
様々なパターンの方程式を持っていなければいけない。



今後、金八フリークのお客様に出会ったら、言ってみたいものである。

『我々は、機械やミカンを作っているのではないんです!! 良い庭を作っているのです。』と。(笑)




そのためには、今まで以上に庭に対して、『熱い情熱と研究心』それと、

『長い髪』

が必要である。




話は変わって、今週末はちょっと時間をいただき、大学時代の親友達との集まりに参加の予定。

一年に一回、お互いの希望を伝えあうという、名付けて、『望伝会』

霆榊屮0001_convert_20111213235619

という訳で、今週末は、『青春時代』にタイムスリップ。
ちなみに、『青春時代』は只今も継続中である。
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